
株式会社 ミドリカフェ
自然資本の活用レポート作成
「自然と関わっている」——その活動を、社会に伝わる言葉と数字に変えるためのレポート作成。
森林整備や里山保全、環境学習、地域連携など、多くの企業や団体が自然と関わる活動に取り組まれていますが、 その価値を十分に記録し、社内外へ伝えられているケースは決して多くありません。 ESG報告、補助金申請、企業との協働提案、地域連携の説明資料など、活動の成果や意義を求められる場面は増えている一方で、「何を記録すればよいのか分からない」「数字だけでは価値が伝わらない」「活動を次につなげる資料がない」 という声をよく耳にします。
ミドリカフェでは、実際に森林や里山の現場で活動してきた実践者としての経験を活かし、 自然資本や生物多様性だけでなく、人のつながりや関係人口、 地域との関わりから生まれる価値を整理し、社会に伝わる形で可視化。 活動によって生まれた変化や成果を「見える化」し、 企業・行政・地域との新たな共創や事業展開につなげるためのレポートを作成しています。 さらに活動を「やって終わり」にするのではなく、 未来へ引き継ぐ資産として記録します。 それが、ミドリカフェの提供する自然資本レポートです。
〜このような方におすすめです〜
・ESG・SDGs活動を実践している企業
・自然共生サイトに取り組む企業・団体
・森林や里山を活用した地域プロジェクト
・行政や地域団体との協働事業
・社会的価値や成果を整理したい事業者の方など。
〜可視化の例〜
・森林・里山の環境価値
・生物多様性
・地域資源の循環
・関係人口やコミュニティ形成
・地域経済への波及効果など。
※プロジェクトの目的や内容に応じて、評価指標を設計します。

サンプル:草むらの學校 自然資本データ
コーヒーと森をつなぐ循環プロジェクト
* クライアント:萩原珈琲株式会社
* 役割:事業プロデュース/コンサルティング
* 期間:2025年〜

焙煎用の炭を地域産材で賄うにあたって、森林資源の活用や地域との関係性づくりが課題となっていました。
そこで珈琲事業と森林資源を結びつけ、焙煎用燃料や資材として地域の木材を活用する循環モデルを構築。
さらに、使用後の資源を回収・再利用する仕組みを設計し、都市と地域をつなぐサプライチェーンを形成しました。
プロジェクトを稼働させることによって、以下のような成果をあげました。
* 地域資源の新たな活用スキームを構築
* 企業の環境配慮型取り組みとしての価値向上
* 継続的な連携プロジェクトへ発展
レポート(スタディケース)
神戸新聞記事
レポート(スタディケース



