森と街を“土づくり”でつなぐ「旅する大地プロジェクト」。
今回は、熊本県の鹿本森林組合さんの協力をいただき、山鹿の山々で廃棄されるバーク(樹皮)を土壌改良材に替えて、良質な無農薬野菜とお米を育て、みんなで食すイベントを東京で催しました。
山鹿ごはん協力:
鹿本森林組合
旅する大地実行委員会
さわのめぐみ
Creative Hub 131(社員食堂)
Hotel GRAPHY
2年間試行錯誤しながら森林組合さんと苦労してつくった土で、実際に無農薬で野菜とお米を栽培。
収穫された農作物たちが、料理研究家のさわのめぐみさんによって、山鹿ごはんのメニューとして提供されました。
また、イベントでは鹿本森林組合の池尻さんより林業の現状についてお話をいただき、締めに「土のスープ」を堪能!
森からテーブルへ。
少し時間のかかったプロジェクトでしたが、少しでも森と土に興味を持っていただけたかと思います。