今回の「森の学び舎」では、「織り機」をつくります!


今回は篠山の間伐材でを使って、人類史上最も古い織り機のひとつ、『開口板』をつくります。 「開口板」は一枚の板で機織りに必要な機能を兼ね備えています。

日本では8世紀頃に使われていたものが遺跡から発見されたり、最近までゴザを織るために同じようなものが使用されていました。 織り機と聞くと複雑で機械的なものをイメージされる方が多いのですが、究極は開口版一枚あれば布がつくれるのです。そんな先人の知恵を借りて、織り機から自ら製作し、生活の一部に機織りを取り入れられるきっかけになればと思います。

誰でも簡単につくれますので是非ご参加ください!

■開催日時 9月23日(祝)9:30-13:00 ※日程が変更になりましたのでご注意ください。

■参加費 1000円

■スケジュール 9:30 JR篠山駅改札口集合 10:00 大山にて製材の見学 11:00 フィールドステーションにて機織りのお話 11:20 間伐材で織り機の製作 13:00 解散

■持ちもの:多少汚れてもいい服、タオル、飲み物 ■ご予約先:sasanowa2017@gmail.com

※雨天決行です。 ※この企画は株式会社フェリシモと、ササノワLLC.、篠山イノベーションラボとの共同運営といたします。

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