生育不良の植物が目立つ1階部分と、使われていなかった母屋2階部分のルーフバルコニーを改修しました。
1階には、生育が思わしくないハイノキに土壌改良を施し、枝葉が生い茂り暗くなる原因をつくっているクロガネモチ(病害虫の被害が深刻)を伐採し、風通しを良くするのと日照を確保し明るい雰囲気をつくりだすカクレミノや、フッキソウ・ヤブランといった日陰でも強い草花を植栽しました。
また、長期的に1階植栽地に栄養が染み渡り、また土中の通気性を確保するための有機マルチ材(表土保護材)としてウッドチップを敷き詰めました。
* 施工前 *
* 施工後 *
2階部分には、ウッドパネルを敷き詰めコンクリートの熱持ちを緩和させ、裸足でも外に出たくなるようにウッドデッキを建物窓側に設けました。また、野菜作りができるようなプランターも設置し、併せて手洗い場と作業場が一体となったテーブルも設置しました。
施工提携 :
兵庫県立淡路景観園芸学校学生有志

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* 施工前 *
* 施工前 *
* 施工後 *
* 施工後 *
* 施工前 *
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